マイホームの子供部屋は大きさ内容均等に

子供のためにマイホームを建てたのですが、しかし後悔していることがあります。それは子供の部屋の大きさを全く同じにしなかったことです。注文住宅でマイホームを建てたのですが、けれども間取りの関係もあって、均等に部屋が分けられなかったのです。

マイホームを設計している当時は、子供たちも小さかったのでそのこと(子供部屋を均等に分けられないこと)についてはとくに意識していませんでした。しかし、小学校に上がってからの今は、もうむっちゃくちゃ後悔していますから。

わが家は同性の子供二人なのですが、こっちの部屋がちょっと大きいだの小さいだの、クローゼットがあるからどうのこうの、窓の大きさがどうの、こっちは西日がきついだの、部屋を決める際にももめました。

そして、部屋が決まってそれぞれが入ってからも、事あるごとにまーだもめますからね。あげく、「自分の希望が通らないから大事にされていない!」と。そのくせ、期間を決めて部屋を変えるという提案も、結局は面倒で実行されていませんし。けれども文句だけはいっちょまえに言いますので、本当に「どーせえちゅうねん!」っていう話になるので…。

だからこそ、子供のケンカをうまく裁くことに自信がないのでしたら、部屋は同じような大きさと内容にする方がいいです。これだけで育児の面倒は随分と軽減されるようになりますから。