住宅の洗面所には大きめの鏡と照明を

建売住宅を購入して意外と良かったところと言えば、実は洗面所だったりします。わが家の洗面所は、洗面ドレッサータイプではなく、カウンターに洗面ボウルが取り付けてあるタイプで、見た目はスッキリとしていて気に入っています。

しかし、見学当初も気にかかっていたところと言えば、必要以上に大きい洗面所の鏡と照明だったのですよね。化粧は洗面所ではせずに机でしますので、そこまでの大きな鏡は必要ないと感じました。それに照明にしても、「ここまで明るくなくていいだろう」と思ったのです。

けれども実際に生活が始まってみるとよくわかります。それは「大きめの鏡と照明良い!」ということです。べつに大きくなくてもいいとはいえ、大きければ気持ちが良かったりするのです。わが家は脱衣所兼洗面所なのですが、そこのスペースの照明は他の部屋よりやや暗いということもあり、髪の毛を乾かすときは、やや明るくしたくて、ミラー上部の照明を利用しますからね。

ですからなくてもいいとはいえ、大きめの鏡と鏡上部の照明は、あってよかったもののひとつですね。