子供の友達作りに親がしゃしゃり出ない

子供の友達作りのために・・・と親がしゃしゃり出ない方がいいです。子供がどうしても友達との関係に悩んでいたり、親に友達関係がうまくいくやり方を聞いてきたら初めて真剣に向き合うくらいで良いと思います。

というのも、近頃では世帯あたりの子供の数が減ってきたからか、子供に対して過保護になってしまう親が増えているからです。何でも先手を打って「子供のために」と親がやってしまうので、子供は自分の力で何かを成し遂げる機会が減っています。

自分の友達を作るときくらい親が力を貸すのではなく子供だけでなんとかさせなくてはいけません。「こんな友達は作っちゃダメ」「こんな友達は悪い友達」「こういう友達を作りなさい」などのアドバイスは要らないと思うのです。

親が見ていて、ちょっと問題かな~と感じた場合、そこで子供の友だちづきあいに踏み込めばいいはずです。先手を打って子供のためにと何でもやってあげるのが愛情だと思ったらそれは間違いなのです。