絶叫マシン好きの子どもについていけない母です

30代後半の女性、幼稚園児の息子がいます。私の人生に「スリル」や「冒険」といった言葉はあまりなく、平々凡々で穏やかなのがいいと常に思っているのですが、夫と子どもは絶叫マシンが大好きです。

県内に、テーマパークとアトラクションが一体になった、ローカルなご当地遊園地があるのですが、ここにある非常にえげつないジェットコースターが二人のお気に入りです。こんな恐ろしいマシンにこんな幼い子どもをのせていいのか!いいわけがない、36歳の私だって十分に泣きたくなるほど怖いのに!!と心底思うのですが、息子は涼しい顔で「あー楽しかった、もう一回のらない?」と笑っています。

私はもう一度だけでフラフラのグロッキー状態になってしまいますので、「もう無理!」と夫に丸投げでお願いします、さらに二人はスプラッシュ系、落下系と息子の年齢・伸長制限の限りを尽くして、様々なアトラクションに並んでいます。一方で私はついていくだけで精一杯。家族と、何より子どもの思い出のために何とか楽しく感じられないか…と思うのですが、どうにもなりません。これは努力をしても受け入れられない、辛い辛い苦行です。

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